神待ちサイトと児童買春

神待ちサイトは家出中の少女たちが、ご飯をおごってくれたり、泊まれる場所を提供してくれる男性を探すための場所です。
利用しているのが主に10代の少女ということもあり、犯罪の温床になっているとの指摘もあります。
しかし、こうした神待ち掲示板サイトは一行に減る気配はありません。
それは何故なのでしょうか?
おそらく、家族関係が希薄で、親と上手くやっていけない子供たちが増えていることが原因かもしれません。
こうした年代の子供たちのブログなどを見てみると、親に対して「うざい」や「死ね」などといった表記が見られることも少なくありません。
また「家を出たい」などという願望を持つ子供もかなりいるようです。
10代というのは難しい年頃ですから、家出をサポートしてくれるサイトがあると知れば、迷わず利用する子も多いでしょう。
また、性に対する考え方も安易になってきていて、友達と競うようにして処女を捨てようと考える少女たちもいるようです。
こうした状況から、神待ちサイトを利用する少女たちは、宿泊場所や食事の対価として簡単に体を提供してしまうパターンも増えているようです。
たとえ相手が見ず知らずの男性だったとしても、彼女たちにはそれほどの抵抗感もないようです。
悪いのは、そうした少女たちを利用する大人たちでもあるのですが、実態をわかっていながら利用する少女たちもまた同罪といえるのかもしれません。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

このページの先頭へ

イメージ画像